2008年01月28日
よろん方言和歌集第1・2集与論のいにしえに触れてみませんか?
与論方言和歌を詠み心を癒してみませんか?


この与論方言和歌集の題名は、正確には『ゆんぬ民謡集』とするべきでしたが、生活に密着している書に少しでも親しみを持ってもらいたいという願いを込めて『与論方言和歌集』としました。
与論の民謡は島民生活の全般を歌ったものですが、特に島民の精神面や強い信仰心なども垣間見ることが出来ます。島を賛美する歌をはじめ祝儀の歌、教訓の歌、人生の歌、恋の歌、子守唄、遊び歌などと今でも民謡は島民の心の糧であり生活の中に浸透し息づいています。
私は、母が機を織る筬の音に合わせて母の歌う子守唄(ゆんぬ民謡)を聞き、大きくなりました。
子供たちが、悪ふざけをした時も母は、叱る代わりに教訓の込められたゆんぬ民謡を歌い、そしてその意味を話し、優しく抱きしめてくれました。 私が、古典になっているゆんぬ民謡を浅学もかえりみずに行書体や変体仮名、草仮名で表現してみようと思いたったのは格調高い仮名文字の持つ優美さ流麗さを借りて、私なりの方法で85歳の老境にある
母の意志を後世に伝えたいと思ったからです。子守唄は子を想う気持ちが唄として表現され、地域の生活、風土と融合して歌い継がれてききました。親は歌うことで、子育ての悩みや疲れた心を癒し、子の成長を見守ってきました。短調で静かに流れる旋律、詩に込められたメッセージを子や孫に残すため、歌いつなぐ活動は今後も続けたいと思います。
郷土本ご希望の方は、お手数ですが090-1369-4995までご連絡下さい。お待ちしております。
http://members.at.infoseek.co.jp/takahasikimiko/ の掲示板
takahasikimiko@hotmail.com kimi2508@yahoo.co.jpkimi@tulip.ocn.ne.jp


この与論方言和歌集の題名は、正確には『ゆんぬ民謡集』とするべきでしたが、生活に密着している書に少しでも親しみを持ってもらいたいという願いを込めて『与論方言和歌集』としました。
与論の民謡は島民生活の全般を歌ったものですが、特に島民の精神面や強い信仰心なども垣間見ることが出来ます。島を賛美する歌をはじめ祝儀の歌、教訓の歌、人生の歌、恋の歌、子守唄、遊び歌などと今でも民謡は島民の心の糧であり生活の中に浸透し息づいています。
私は、母が機を織る筬の音に合わせて母の歌う子守唄(ゆんぬ民謡)を聞き、大きくなりました。
子供たちが、悪ふざけをした時も母は、叱る代わりに教訓の込められたゆんぬ民謡を歌い、そしてその意味を話し、優しく抱きしめてくれました。 私が、古典になっているゆんぬ民謡を浅学もかえりみずに行書体や変体仮名、草仮名で表現してみようと思いたったのは格調高い仮名文字の持つ優美さ流麗さを借りて、私なりの方法で85歳の老境にある
母の意志を後世に伝えたいと思ったからです。子守唄は子を想う気持ちが唄として表現され、地域の生活、風土と融合して歌い継がれてききました。親は歌うことで、子育ての悩みや疲れた心を癒し、子の成長を見守ってきました。短調で静かに流れる旋律、詩に込められたメッセージを子や孫に残すため、歌いつなぐ活動は今後も続けたいと思います。
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